インプラント 審美歯科

インプラント

インプラント

インプラント

インプラント

食生活が豊かになった近年、虫歯や歯周病で歯を失う人が増えています。
歯を失い放置してしまうと噛む力が臼歯1本で30パーセント以上低下するといわれています。
そのうえ隣の歯が変な方向へ動いたり、傾いたり相手の歯がのびてきたりしてやがては噛み合わせがずれて全身への影響が出ることもあります。
これはインプラントに限った話ではないのですが失った歯の部分は入れ歯なりブリッジなりですぐに治療することが大切です。

 

 

インプラント

インプラント

それぞれの方法に利点と欠点があり一概にどの方法がよいとは言えませんが「残っている歯と顎骨にかかる負担を減らし、自分の歯をできるだけ長く使っていくこと」を考えるとインプラントが治療の第一選択になるケースがかなりあります。
もちろん費用や治療期間、全身の健康状態やアゴの骨の状態によって残念ながら適応できない場合もあります。

 

 

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インプラント用CTシュミレーションソフト

インプラント用CTシュミレーションソフト

インプラント用CTシュミレーションソフト

当院ではより安全にインプラント手術を行うためにCTスキャンの撮影データーを使ってコンピューター上で手術のシュミレーションができるソフトを導入いたしました。
今までのX線のレントゲン写真と違い三次元的に顎骨の状態を把握することができるので、下顎管の損傷による神経麻痺や出血、上顎洞への穿孔などのリスクを大幅に減らすことができます。
また、骨の硬さや埋入場所の正確な長さや骨の中の異常などの情報もあらかじめ確認できます。安心してご相談下さい。

 

 

審美歯科 ホワイトニング

ホワイトニング

ホワイトニング

ホワイトニング

加齢による変色歯(黄ばみなど)や歯面研磨で除去できないたばこ、コーヒー、茶などによる変色歯を削ることなくご家庭で安全に白くするシステムです。
その流れは口腔内検診、前処理としての歯石除去と清掃、マウストレー制作のための歯形とり、使用方法の説明(マウストレーに専用ジェルを注入して歯にはめる)、経過観察(2週間目安)と言ったスケジュールとなります。(ホームホワイトニング)

また、すぐに歯を白くしたい方、おうちで毎晩トレーを装着するのが面倒な方は診療室で1回のホワイトニングも可能です。(オフィスホワイトニング) 確実に白い歯をご希望の方は両方のホワイトニングを行うことも可能です。ご相談ください。

 

 

セラミッククラウン

セラミッククラウン

セラミッククラウン

左の写真は歯に被せる冠(クラウン)です。左側からセラミッククラウン、ゴールドクラウン、パラジウム合金クラウン(保険診療)の順で並んでいます。
まずゴールドですが、特徴はフィット(適合)に優れ、天然歯と近い硬さで対向歯を痛めません。
また生体親和性に優れていますので身体にやさしく、歯茎との境目も黒くなりにくいのが特徴です。
噛む力の強い奥歯の使用に最適です。

 

 

セラミッククラウン

セラミッククラウン

次にセラミックですがこの特徴はなんと言っても美しさです。色調、形態に優れ、長年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで天然歯の輝きを保ちます。
また唾液の吸収による変色や口臭の心配もありません。大きく分けて2種類あります。1つはオールセラミックといわれているもので金属をいっさい使わないのでより自然な色調が再現できます。
もう1つはメタルセラミックスで内側を強固な金属で補強してありますのでブリッジなどに最適です。

 

 

セラミック ハイブリットインレー

セラミック ハイブリットインレー

 セラミック ハイブリットインレー

左の写真は少しわかりづらいかもしれませんが部分的なつめもの(インレー)です。
ご自身のお口の中を見ていただくと臼歯部に多くの方が詰めてあるのではないでしょうか。
こちらもその素材によっていくつかの特徴があります。
まずゴールドインレーですが、これは適合性に優れているので歯との境目からの2次カリエス(虫歯)になりにくいのが特徴です。奥歯の使用に最適です。

 

 

セラミック ハイブリットインレー

セラミック ハイブリットインレー

次に見た目が美しく自然な色調で目立たない白いインレーには2種類あります。1つはクラウンで説明したセラミック素材のモノです。
もう1つはセラミックとプラスチックを掛け合わせた素材でハイブリットセラミックスというものがあります。
こちらは色調、強度共に優れていますのでインレーには最適な素材です。

 

 

 

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